どうやって過ごす?

かぶとを飾ろう

かぶとは昔、体を守るために使われていたよ。
そのため、子どもの身を守って元気に大きく育つようにという意味が込められているとも言われているそう。

実際にかぶとを作ってみても楽しめそう!

https://hoiclue.jp/800005128.html

​金太郎の話をまなぶ

元気で優しく成長してもらいたい願いが込められている「金太郎」
五月人形として勇ましい兜や人形を飾りますが、金太郎もそのうちの1つです。その昔強く、勇敢な武将で平安時代に実在した坂田金時という人がモデルとされてます。幼名が「金太郎」であったことから名前がついたようですね。そして時代を経ていつしか「金太郎」は健康を表すシンボルとなり、金太郎のような優しい元気な子どもに成長してほしい!という願いが込められて端午の節句に金太郎の人形を飾るようになったようです。

どうしてこいのぼりを飾る?

一番大きい鯉は、真鯉(まごい)といって黒い鯉。二番目に大きい鯉は、緋鯉(ひごい)といって赤い鯉。一番小さい鯉は、子鯉(こごい)といって青い鯉。一番上に、カラカラと回る矢車や吹流しをつけて飾るよ。

「鯉」というお魚は、強くて流れが速くて強い川でも元気に泳ぎ、滝をものぼってしまうお魚。
そんなたくましい鯉のように、子どもたちが元気に大きくなることをお願いする意味が込められているよ。
五色の吹流しは、子どもの無事な成長を願って悪いものを追い払う意味が込められているんだって。

菖蒲湯(しょうぶゆ)に入ろう

ずっと昔、端午の節句ではこどもの日には菖蒲の葉を入れたお湯につかるといいと考えられているそう。
菖蒲の葉っぱは香りが強いため、病気や悪いものを追い払ってくれるとされているからだそう。
それが今になるまでずっと伝わってきているんだね。

縁起物である柏餅を食べる

柏の葉は新芽が出るまで落ちません。
その様子から、家系が途絶えないことや子孫が絶えない縁起ものだとされ食べるようになりました。これは江戸時代からある風習といわれています。

© 2020 by Japan-America Society of Central Ohio

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